「NGN+S」の主な話題
MVNO(仮想移動体通信事業者)は果たして離陸できるでしょうか? そして日本の通信事業者は、これからどうなってしまうのでしょうか。 こうした素朴で深い疑問について、本音で語り合う場を作りたいと本サイトでは考えています。 ネットワーク、サービスアプリケーション、オペレーションシステムの全体が様変わりしつつあります。それがどのような姿になり、どんなインパクトを通信産業にもたらすのか。これを考えるため本サイトでは、“+S”として以下の5つのレイヤを設定、それぞれの話題を集めて参ります。
●本サイトの主な話題とレイヤリング Standard プロトコル、ハード/ソフト仕様、インターフェース、フレームワーク
StandardNGNによって、テレコムキャリアの通信規約、インフラの技術仕様、ビジネスフレームワークは、グローバルにオープンスタンダード化される。本サイトでは各分野の専門家が最新の「標準化動向」をレポートするとともに、この変化がテレコム産業にもたらす「競争条件」を考察する。
Strategy本サイトではNGNに絡む「事業戦略」と「技術戦略」を扱う。@通信キャリアを中心としつつ、ANGNを利用する各種サービスプロバイダの戦略も探る。Bさらにユーザー企業や各国の政策担当者の声も集めていく。
Service本サイトでは以下の最新動向と可能性を専門家が論じる。@NGN上の通信/ネットワークサービス。Aそれを利用したアプリケーション/コンテンツサービス、コンバージェンスサービス。BNGNの構成要素としての通信キャリア向けBPO(Business Process Outsourcing)その他のソーシングサービス。これらの分析を通じ、NGNのサービス/ビジネスモデルを考える。
SystemNGNで変わる通信キャリアの情報通信システムについて、要求仕様、要素技術、プロジェクト、ビジネス上の価値や役割を考える。@NGN自体の設備機器や端末、AIMS(IP Muluti-media Subsystems)/MMD(Multimedia Domain)等のサービスアプリケーションシステムと、BOSS(Operation Support Systems)、BSS(Business Support Systems)、NMS(Network Management System)を中心テーマとする。CさらにCRMやSCMやBPM(Business Process Management)、開発/実行環境等にも関心を広げていく。
Solution上記4つの“S”に対する具体的なベンダーソリューションを紹介する。製品情報、要素技術、コンセプト、導入/活用事例などを通じ、ユビキタス社会のシステムインフラの姿を考える。
2006.2.28 NGN+S Webサイト運営事務局 |